『気』ついて

こんにちわ!


だいぶ気温が上がってきて外に出るのが気持ちよくなってきましたね


今日は『気』についてです


一般に『気』という言葉はよく使われています。でもその意味はなんとなく曖昧で、はっきりしないです。

けれどなんとなくみんな通じ合っている。なんか変ですね。。。


さて、日本語に気がつく言葉は、本当に沢山ありますよね?

病気、元気、気分、気合、気温、気圧、人気、士気、空気…などなど

もともとは、『気』は、自然界の現象を表現したものだそうです(気温、気圧、気象、気候…等)

それが一般化したものが言葉として使われるようになったそうです


自分としては『気』は身体の中にある見えない物質であると思います。

ドラゴンボールの様に、見えるようなら良いですんが、『気』は見えません。


『気』は使うとなくなります。運動、呼吸、思考、睡眠…など

いつでも人が生きるために『気』を使っていますね。

疲れると『元「気」』がなくなりますし、心配な事があれば、『「気」疲れ』してぐったりしますね。

『気』をつかってみんな生きているんですね!!


『気』を補充するには、食べ物からしか出来ません!!

ですから胃の働きをしっかりと出来るようにする事が大事なんですね!


『気』はみえない物質ですが、身体を守ってくれますし、楽しい事も感じるようにしてくれています。


時に色々な人と『気』が通じ合い、『気分よく』何かが出来る!

これ、本当にいい事ですね。

『気』がよく分かる日本人に産まれてよかったと本当に思います


『気』が通じ患者さんの身体、心が健やかになるように願います!!


でわでわ〜

読書

こんにちわ!

さつき晴れがずっと続いてくれるといいんですが、にわか雨が多いですね

天気や気温が安定しないですがいかがお過ごしですか?


先日、今更ながら 乙武洋匡 さんの『五体不満足』を読みました。
gotai_kanzen.jpg

内容はどんな生活をしてきたか?という内容です

彼のエネルギーは本当にすごいんですが、彼の両親を含め、周りの人がほんとにすごい、良い環境があれば人間は成長できるとつくづく思いましたね

彼の考え方も大好きですね、常に挑戦!ってかんじで

同じ誕生日であることを冒頭で知り、親近感が沸き、自分も負けてられないなと思います


彼は本当に自分のことを良く理解しています。

理解しているからこそ、自分がどうしたいか、どうなりたいかを良くわかっているんですね


自分を理解すること

簡単に出来ることではないですけど、紆余曲折しながら見つけていけたらいいですね

自分の可能性を信じてこれからも進んで生きたいと思います!


今後とも宜しくお願いします

でわでわ〜

連休の診療日

こんにちわ!


寒かったり暖かかったり、雨だったり風だったりで、自然に振り回されてますが調子はいかがですか?


連休の診療日のお知らせです


4月29日(日) 9:00〜12:00 通常通り
  30日(月) 祝日休診

5月 1日(火) 9:00〜20:00 通常通り
   2日(水) 9:00〜20:00 通常通り
   3日(木) 祝日休診
   4日(金) 祝日休診
   5日(土) 祝日休診
   6日(日) 9:00〜12:00 通常通り

以上となりますので、宜しくお願いします!


よいGWを〜

むくみ

こんにちわ!

すっかり春になり、あたたかくなると思いきやまだ、冬のコートが手放せないですね。。。

風邪も流行ってますが、体調の方はいかがでしょうか?


今日は『むくみ』について

血液中の体液が血管外に漏れでて、皮下組織などに水分が余分にたまった状態を『むくみ』といいます。

主に全身性のむくみと、局所性のむくみに分けられます。

局所性のむくみは、身体の老廃物やタンパク質などを運んで捨て去る役割を果たしているリンパ液の流れが悪くなってできたむくみをいいます。

特に朝起きた後は顔を中心に、立ち仕事の後の夕方などは下肢を中心に感じる場合が多いですね。

例として、足に疲労が蓄積して足の筋肉が硬くなる。その結果として血液循環が悪くなる。

そして血流が悪くなり、余分な水分が「むくみ」として足に滞ってしまうのです。

また、血流が悪くなると「細胞での代謝」が不活発になるので、「冷え」と「むくみ」に関係があります(それはまた今度お話します)


むくみの対処法としては

・鍼灸治療はむくみによくききますよ!!

・風呂上りなどに足の裏を揉み、足首を回す、ふくらはぎのストレッチ、ウォーキングなどの軽い運動を行う。

・お茶など、利尿作用のある飲み物を多く飲む(水でも白湯でもいいので水分を取らないと逆にむくみやすいです)。

・寝るときに、足の位置ををやや高くする。

などです。


東洋医学では『水』の流れや『血』の流れを意識した治療を行いますので、針灸は効果的ですよ。

内臓の働きが悪くても、むくみが出たりしますので、気になる方はご相談下さいね!



養生の基本は『出すもの出して・よく寝て・美味しく食べる』です。

尿や便も出ないと病気になりますので、気をつけましょう!


でわでわ〜

精神薬の薬害について考えるシンポジウム

こんにちわ!

だいぶ暖かくなり、昼間は過ごしやすくなって来ましたね。

昨日、『第二回 精神薬の薬害について考えるシンポジウム』に行ってきました。


内容としては、

精神薬(抗うつ剤、抗不安剤、睡眠薬など)の多剤処方、多量摂取により、依存性や危険性の報告。

精神薬の裁判報告、被験者による体験報告

精神科、心療内科の先生と製薬会社との関係性

などなど、、、


内容を聞いてみてまず思ったのが、

精神科、心療内科に受診して、うつ病、躁うつ病と呼ばれる気分障害のほとんどが治っていないという事

結果として、ここ数年、精神薬の売り上げが増えているのに対して、精神病の患者数も比例して増えているという事実。
これは統計として出ています。このことに驚きました

『薬が売れる→病気が治る→患者が減る』のが基本ですよね。

患者の数が減らなくても増えるという事は、精神薬は、ただの対処療法と同じように症状を抑えるだけの薬で、病気を治すという事ではないとつくづく思いました。


あと、気になったのが『精神病には普通の病気と違ってキチンとした定義がない』とDrが言っているという事

病院3分診療のなかで症状を聞いてアンケートに答えて『はい、あなた、うつ病ね』となる事

ほんとに怖い。。。そんなに簡単でいいのかと思えてくる



知らない事実が本当に沢山ありました。。。


僕はDrでなく鍼灸師です。精神病、気分障害などに対して何が出来るのかと考えさせられました。


シンポジウムに出ていた浜先生が極端ですが『うつ病なんて寝ていれば勝手に治る!!』とまで言ってました。

僕ら鍼灸師は『勝手に(自然に)治る』事のお手伝いをしてあげるでしかありません。

ストレスは精神的に来ることもあれば、内臓に来ることもあれば、筋肉にでる事もあります

ストレスによって崩れた身体のバランスを整えることが、僕ら鍼灸師の仕事だと思います


ほんとうに少しの手助けかもしれませんが、自分の出来ることから少しづつやって行きたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。


昨日のシンポジウムの内容はパッチTVのUSTREAMでみられます。興味のある方はそうぞ
http://www.patch-tv.jp/

とおる鍼灸治療院

鍼灸治療院です。病気、痛み、怪我ではなく、病人として、全体を診ながら治療を行っていきます。肩こり、生理痛、冷え性、など身体の事でお悩みの方は、ご相談下さい。

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